“大丈夫、人生は自分で変えられる!”

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2009年06月25日

余命宣告される前に



 

 残念ながら・・

 あなたの余命は、あと1日です。


 と宣告されたらどうなるでしょう。




  ずっと恨んでいた人を許そうとするでしょう

  名声やお金儲けにまったく興味がなくなるでしょう

  もう自分の正しさを主張することもないでしょう

  謝ろうと思っていたことを素直に謝るでしょう

  残る人にできることがないか考えるでしょう

  どんな悪人も跪き、深く懺悔するでしょう

  やるべきことなど何もなかったことを知るでしょう

  本当にやりたかったことを思い出すでしょう




 天と地がひっくり返るように

 いままでの自分とは、決定的にどこか違う・・・


 実は、「自我」がすっかり落ちているんですね。

 あれだけ、私、私・・とうるさかった奴が

 あっさり消えていることに気づきます。



 自我は、死ぬ気など毛頭ありません。

 すべての人間が朽ち果てても、

 自分だけは永遠に生きていると信じています。


 ですから、いつまでも「外の世界」に執着し

 何でも自分のものにしたがるわけです。




 「あなたの人生は、明日でおしまいです」

 この医者の一言は、自我を吹っ飛ばすには十分です。


 お金、幸せ、成功、名声、健康などへの執着が

 生きがいの彼には、もはや何もやることはなし。


 自我はすべてを諦め、姿を消し 

 そして「本当の自分」が残ります。



 


 幸せも、不幸もなく

 自由も、不自由もなく

 価値も、無価値もなく

 得ることもなければ、失うということもない世界


 ずっと生きていたことに気づきます。



 そして、何かを達成することではなく、

 今この瞬間に存在していることが

 「すべて」なんだということを
思い出します。



 九死に一生を得たり、

 大病を患った人たちの人生観が変わるのは、

 このような世界を垣間見た体験があるからなんですね。



 もし、今あなたがあることでムカムカしていて

 医者から突然「余命一日」を宣告されたとしたら

 そのムカムカは、どうなるでしょうか?


 きっと、もうそんなことどうでもいいじゃないって感じになるはずです。


 ムカムカしていたのは、

 すべてを思い通りにしたい「自我」であって

 「本当の自分」ではないことに気づきます。



 「外の世界」に執着して、

 問題だ~ 何とかしなきゃ~ このままではダメだ~

 とのたうち回っているのは、みんな自我なんですね。


 自我が落ちれば、

 自我が創りだしていた問題も同時に消え去ります。




 でも余命一日で、

 本当の自分に還るというのは、あまりにも寂しい・・

 ということで、この「観念浄化」があるんですね。



 浄化ワークで、

 自我が真実だと思い込んでいる観念の雲を消していけば

 自我のエネルギーは、少しずつ落ちていきます。


 たまねぎの皮をむいていくような作業ですが、

 がんばって続けていくと

 どんどんナチュラルな自分に戻っていくことが実感できるはずです。


 そしてついに・・

 自我が落ち、「本当の自分」と出会う時がやってきます。


 過去を悔むことも、未来を不安に感じることもなく

 いつもさらっとしている、とっても懐かしい自分です。




 浄化ワークの一回は、「本当の自分」へ近づく一歩です。

 変わらないなら変わるまで

 わからないならわかるまで・・


 自我の抵抗に負けずに、

 焦らず、諦めず、一歩ずつ歩いていきましょう。


 それでは、良い旅を♪

 今日もさわやかに♪赤
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 いつもありがとうございます。感謝!<(_ _)>




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Posted by 栗A太 at 16:49TrackBack(0)ミニコラム

2009年05月18日

本日、「無料電子ブック」の続編を公開しました!


 お待たせしました~ ニコニコ

 本日、無料電子ブック「人生の創造主になる方法」の続編を

 公開しました。


 タイトルは、「私」の秘密です。



 


 人生をコントロールしている

 あなたの知らない、もうひとりの「あなた」・・




 この電子ブックを読めば、

 人生の「謎」がゆっくりと解けていくはずです。


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 それでは、良い旅を飛行機

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Posted by 栗A太 at 20:49TrackBack(0)お知らせ

2009年05月12日

あなたのために・・




 キィー!!

 私は、あんたことをこれだけ考えてやっているのに

 もう、あんたなんか知らない!好きにしなさい!!






よくある家庭内の一コマですが

これを多くの方は「利他心」と思い込んでいます。



「利他」とは、

自分より、他人の利益を優先することであり

自分の利益を追及する「利己」の反意語で使われます。


利己的な人は、「エゴイスト」とも呼ばれるので

自我は、利己的を嫌い、できるだけ利他的になろうとします。



でも、結局自我のやることです。

根底には、やっぱり「自我満足」があるんですね。



「あなたのため」と言いながら・・

それを拒絶されると

自分が拒絶されたと考えて、相手を憎みます。



自我が欲しい返事は、いつも「YES」です。

あなたのためは・・自分の心を満たすため・・なんですね。



そもそも、「あなたのため」には、

それが「絶対に良いことだ」という“決め付け”があるんですね。


そうかもしれないし、そうでないかもしれない。

どちらにしても「妄想」であることということです。







このような自我から生まれる「利他心」は

子どもにとって、しつけではなく「押しつけ」

他人にとっては、思いやりではなく「重い槍」です。



本来の利他心とは、

自分と他人の隔たりがないところから

しか生まれてこないものです。


見返りも満足も求めない、自然の行動ですから

拒絶されても、何も感じることなく、

さらっとしたものです。



そもそも「利己」や「利他」は、【自我語】なんですね。



「本当の自分」に還ると、

これはエゴだとか、これが思いやりだとか

いちいち考えることがなくなります。


そして、「利己」や「利他」という概念は、自然に消えていきます。



自他の隔てが取れてくると

自分を尊重するように、自然に相手の気持ちも尊重しています。


こちらにコントロールしようとする気持ちがないので、

相手も構えることなくリラックスしている。

両者の間に壁がないから・・これがやっぱりうまくいくわけです。



心配する自我が、心配事を創っていた。

本当は、何もいらなかったんだということに気づくはずですよ。



それでは、良い旅を♪

今日もさわやかに♪赤
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いつもありがとうございます。感謝!<(_ _)>




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 まもなく公開!

 電子ブック「人生の創造主になる方法」パートⅡ

 「私」の秘密

 
 
 

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Posted by 栗A太 at 14:48TrackBack(0)

2009年04月09日

大相撲“自我”場所



 さあ~ 見合って、見合って・・

 はっけよい、のこった!のこった!



 


 横綱「自我の海」のただいまの決まり手、

 エゴ浴びせ倒し~~


 ・・みたいなことがいつも心の中で起こってるんですね。





 
 
 


 24時間休みなく

 土俵の中で四股(しこ)を踏んで

 今か、今かと相撲相手を探している。

 それが「自我」なんですね。



 心がざわざわする、いらいらする。

 その時、自我が相撲を取っています。




  だって、あいつ間違ってるもん!

  おかしいのはあいつで、私じゃない・・

  いつもあっちから、相撲を仕掛けてくるんだ!



 ・・・と、思うかもしれませんが、実はそうではありません。





 「自己が立つから、相手が立つ」のであって、

 あなたが立たなければ、相手も立たないのです。

 あなたが立たないと、相撲は、はじまりません。






 


 「私は正しい!」

 これが、横綱「自我の海」の“廻し”(まわし)です。



 廻しとは、お相撲さんの“ふんどし”のことで

 もし相撲中に、廻しが取れると、

 そのお相撲さんは「反則負け」になってしまう大切なものです。



 実際に2000年に廻しが取れて、

 反則負けになったお相撲さんがいたそうです。



 同じように「私は正しい」という廻しがないと

 自我の海は、相撲を取ることができないんですね。




 自分の正しさが、「間違っている相手」を創りだす。

 まさに、「ひとり相撲」というわけです。




 「私が正しい」という思い込みを手放すと同時に

 「私は間違ってる」という観念も消え去ります。



 すると・・

 自分を守ることも、相手を攻撃する必要もなくなります。



 はい、これが実に楽なんですね~


 わたしは、わたし。あなたは、あなた。

 それでいいじゃんね~
 


 はい、おしまい。




 


 問題事が起こらないから、ストレスもなくさらっとしたものです。



 「自己が立つから、相手が立つ」


 心がざわっとしたときは、

 「自我の海」が土俵に上がっていないか、チェックしてくださいね。



 それでは、良い旅を♪

 今日もさわやかに♪赤
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Posted by 栗A太 at 08:37TrackBack(0)ミニコラム

2009年04月03日

「内観」のコツ

 

 浄化の旅の基本(目安)は、

 「内観8: 浄化:1 確認:1」


 この比率からわかるように、この旅では「内観」が大切なんですね。

 内観をしなければ、何もはじまりません。



 内観とは「心を観察すること」です。




 


 インターネット講座では、内観をわかりやすく

 「自我の声を聞くこと」と教えています。



 内観(ないかん)をむずかしいと感じる人がいます。

 なぜ、むずかしく感じるのか?

 それは「考えちゃう」「からなんですね。



 例えば、こんな感じです。




  ないかん?

  なんだ、そりゃ・・


  心を観察するって、どういうこと?

  そんなこといきなり言われても困る・・


  だって、やったことないし・・

  あ~、なんかめんどくさいなあ~

  もっと、簡単な方法がないものか


  そういえば、来週セミナーがあったよな!

  そっちで、もっと楽な方法を教えてくれるかもしれないぞ

  よし、そのセミナーに参加してみるか・・ 



 ちょっと待ったあ~

 それが「自我の声」なんです。



 その声を、ちょっと離れて、聞いてみる。

 それが、「内観」です。




 自我は、いつも「言葉」を使って、心の中でぶつぶつ言ってます。


 「自我」の存在を知らない人は、

 ぶつぶつ言っているのが、「自分だ」と思い込んで生きているんですね。

 それこそが、「最大の思い込み」なんです。




 
 


 目に見えるもの、耳にするものを、ひとつずつ取り上げて

 あ~だ、こ~だと意見し、ジャッジするやつが、

 心の中に住んでいます。

 それが「自我」。



 自我の声を聞くことで、自我の真実(思い込み)が見つかります。


  自分にとって・・

  損か、得か。

  善か、悪か。


  自分より・・

  優れているか、劣っているか。

  美しいか、醜いか。


  自分を・・

  理解してくれるか、

  認めてくれるか

  好きになってくれるか


 金太郎飴のごとく、

 どこで切っても「自分、自分」のオンパレード。


 おまけに「自分は正しい」と思い込んでいるから始末が悪い。

 誰も攻撃していないのに、完全武装で、いつも臨戦態勢です。



 

 怪しきものを見つけたら、バズーカ砲をズッドーンムキー




 と・・・そんな人生がうまくいくはずがないわけで




 ちょっと自我くん・・

 もう少しお静かに頼みますよ~

 と思っちゃいますよね。



 自我が「真実だ」と思い込んでいる観念を手放していくと

 自我の出番がどんどん少なくなって、

 心がだんだんと静かになっていきます。



 その第一歩が「内観」というわけです。



 
 

 内観のコツは、

 虫かごの中の「虫」を見るように

 そっと自我を観察することです。



 といっても、感情に流されて

 ついつい、自分が「虫」になってしまった。



 それでOKです。


 「自我虫」なってしまった。

 そのとき、虫の言っていたことを思い出すわけです。

 そして、忘れないうちにメモする。



 これを繰り返していくうちに、

 自然に楽に内観できるようになっていきます。



 原因と結果は、同時に存在します。




 


 「イライラした」

 という結果には、どこかに原因があるわけです。


 虫かごの外に出て、すかさず

 「なぜイライラしているの?」

 と聞いてみてください。



  だって、この子(娘)は、何度言っても

  部屋をかたずけないんだもん



 もう一度

 「なぜイライラしているの?」


  だって、子どもは親の言うことを聞くべきでしょ!



 さらに

 「なぜそう思うの?」


  なぜって、そんなこと当たり前じゃない!

  私もそうやって、しつけられたのよ



 と、「なぜ?」を繰り返すことで、
 
 「原因」に向かって、少しずつ近づいていきます。




 このお母さんは、

 「子どもは、親の言うことを聞くべきだ」

 という観念を持っている。


 それは、自分もそのルールを守ってきたのだから

 おまえたちも守るべきだという信念があることがわかります。


 「この娘」は「子どもの頃の自分」なんですね。



 このように内観していくことで

 「イライラ」という結果から



 ・この娘(私)は、部屋をかたずけない

 ・部屋はいつもかたずけないといけない

 ・部屋をかたずけないのは、悪い子だ

 ・部屋をかたずけるのは、良い子だ



 ・この娘(私)は、親の言うことを聞かない

 ・子どもは、親の言うことを聞かなければいけない

 ・親の言うことを聞くのは、良い子だ

 ・親の言うことを聞かないのは、悪い子だ


 
 ・良い子は、褒められる

 ・悪い子は、怒られる


 という観念を掘り当てることができました。




 
 

 「現実」は、心を投射した映像です。


 ですから、原因である「観念」がしっかりと浄化できれば、

 まず、お母さんが変わります。


 すると、“お母さんの鏡”として、

 「現実」に登場している娘さんも当然変わるわけです。




 内観は、むずかしいものではありません。

 
 「内観は、苦手だ」という人がいますが

 どんなことでも、最初から「得意」な人は、いないはずです。

 
 ちょっとやってみる。

 で、すぐに結果を求めるんですね。

 でも、当然、結果は出ない・・


 「苦手」は、

 「面倒くさいことはやりたくない」という自我の声なんです。


 「苦手」といっておけば、周囲も、自分も納得させることができますから。



 内観は、

 慣れてくれば、いつの間にか自然にやっている

 という感じになってきます。



 「内観8: 浄化:1 確認:1」 (思考:0)


 この基本を忘れずに

 リュックサックに入れて、旅してくださいね。


 それでは、良い旅を♪

 今日もさわやかに♪赤
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Posted by 栗A太 at 16:22TrackBack(0)ミニコラム

2009年03月26日

「あるがまま」と「自我のまま」


 
 
 お醤油がテーブルの上に置いてある。

 それを見て、

 ムカムカしてくる人ムカッはあまりいませんよね。



 素敵だな~ へーい!このしょうゆ最高だぜとか

 醜いなあ~ あ~あ・・ このしょうゆ最低だなとか

 も感じることはないはずです。


 さらっと見て、気に止めることもありません。

 その時、あなたは

 それを「それ」として、ちゃんと見ているわけです。





 でも、もしあなたが「ソース」だとしたら・・


  なんだ、なんだあ~ 醤油か

  真っ黒でぶさいくな顔しやがって!

  おまえなんかあれだろ?

  和食にしか使えない役立たず野郎なんだってな

  そこは、俺様のポジションだぞ

  どけ、どけえ~


 なーんて、心がざぶんざぶんと波立つはずです。



 「真っ黒」なのも、「役に立たない」のも、

 そもそも「自分」なんですが、感情の波に飲まれてしまうと、

 そんなことには、全然気づかないんですね。


 まさに、「自分を棚に上げる」というやつです。



 と偉そうに言っている私めも、

 40年もそんなことをやってきた人間でして・・

 このことに気づいたときは、

 情けないやら、おかしいやらで・・

 穴を掘って入りたい気分になったものです。




 


 私たちが見ている世界は「ラベルの世界」なんですね。
 

 要は「認識の世界」です。


 「あの人」を認識するために、

 実にさまざまな「ラベル」を貼っていくわけです。

 そうやって、「あの人」という存在を認知しているんですね。



 でも、ここで忘れてはいけないのは、

 その「ラベル」がどこから出てきたのか?

 ということです。



 ・・どう考えても「自分」からですよね。


 どこかに「ラベル屋さん」というものがあって、

 そこから買ってきたわけではありません。




 


 ラベルは「自分の分身」なんですね。
 

 認めたくない「自分」を、相手にペタペタと貼り付けて、

 むかむか、イライラ・・

 なんて、ずっと「ひとり相撲」をやってきたわけですから、

 ほんと笑っちゃいますよね~



 でも、「自分を知る」には、この仕組みを知ること。

 要するに、「相手に映ってる自分」を見ること。

 この方法が、一番手っ取り早いわけです。



 相手に映った自分を認め、善悪のルールを手放していく

 いわゆる「他人は合わせ鏡」をやっていくとどうなるのか?



 このコラムの冒頭に書いたように

 テーブルの上の「醤油」になります。

 相手が、気にかからない存在になるわけです。


 それは「それ」であり、あれは「あれ」です。

 思考を使っていないので

 あるがままをそのままに見ることができます。



 「外の世界」をあるがままに見ている自分が

 「あるがままの自分」です。


 あるがままの世界と、あるがままの自分。


 そこには、自と他の壁がありません。

 「自分は、全体」であり、「全体は、自分」です。


 それが「本当の自分」なんですね。



 
 
 


 「自我」(偽我)は、ラベルの集合体です。

 たまねぎの皮をむいていくように、淡々とラベルをはがしていくと、

 そこに「本当の自分」が待っています。



 自我にとって、ラベルはがしは、「自分はがし」です。

 やればやるほど、自分がなくなっていくような気がするのです。

 だから、あの手この手で抵抗してくるわけです。




 「自我を認めて、愛すればいいんだよ」とか

 「このままでいいじゃん。自我も含めて、自分なんだから」とか

 もっともらしいことを言ってきますが・・

 それを言っているのは、「自我本人」であることをお忘れなく。



 わたしゃ、酔っちゃいませんよ~ とくだをまいている

 酔っ払いのようなものです。



 「あるがまま」と「自我のまま」は、違います。



 
 

 「あるがまま」は、思考を超えた世界(本質・リアル)



 

 「自我のまま」は、思考の世界です。 (幻想・バーチャル)

 

 そもそも、

 思考で「思考を超えた世界」を理解できるはずがないのです。



 自我は、超一流の「詐欺師」ですから、

 くれぐれも騙されないようにしてくださいね~


 いつもありがとうございます。

 今日もさわやかに♪赤
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 感謝!<(_ _)>



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Posted by 栗A太 at 16:39TrackBack(0)ミニコラム

2009年03月19日

「私」の世界


  

  私は

  私が

  私の

  私に

  私を

  私と




 このように常に、主語に「私」が付くのが

 「自我の世界」(観念世界)です。




 


 目も耳も、

 ちゃんと「本質の世界」(あるがままの世界)を

 見たり、聞いたりしています。


 でも、ほんの一瞬なんですね。




 

 



 道端で花を見つけた (あるがままの世界)

 「あっ・・」    (自我の世界)



 あっ・・と、目と思考がつながった瞬間に

 もう「自我の世界」に突入しています。



  きれいだな

  この花の名前はなんだっけ・・

  持って帰りたいな

  そうだ、花でも買って帰るか




 驚くべきことに、

 私たちは、「本質の世界」に生きながら

 「本質の世界」をほとんど見ていません。




 以前、

 「夕日がきれいなのではなく、あなたの心がきれいなのです」

 とお伝えしました。




 
 


 心の中の「きれい」が夕日に映っているだけなんですね。


 もし、リストラされて、やけ酒飲んで、

 世の中を呪っているときに夕日を見ても・・

 「あ~ きれいだな~」なんて、とても感じないはずです。






 


 私も、自己破産直前の最悪の状況のときに

 満開の桜の下を歩きましたが、そのとき咲き誇る桜が

 とにかくうっとおしい存在に感じて

 足早にその場を立ち去ったことを覚えています。


 「最悪」という心が、桜に映っていたんですね。

 「最悪」が満開ですから、そりゃたまりません。





 
 


 もしあなたが、2億円の宝くじに当たったとしたら・・


 子どもがお茶碗を割っても、少々うるさくしても

 心は超ハッピー!!

 もっと、割れ~! もっと、騒げ~!みたいな(笑)



 でもしかーし・・

 念のために宝くじを確認してみたら

 組番号が違っていた・・

 なんて想像するだけでも、げに恐ろしき。




 よく「現実は、幻想だ」

 なんて話を聞きますが、まさにそのとおりなんですね。



 心をそのまま投射した映像が「現実」です。


 「本質の世界」に、

 「私」が創りだした映像を重ね合わせて

 それが現実だと思い込んでいるわけです。




 試しに、一日「私」を観察してみてください。


  私は → あなたは

  私が → あなたが

  私の → あなたの

  私に → あなたに

  私を → あなたを

  私と → あなたと



 のオンパレードのはずです。


 誰かに、何かを言いたくなったら、

 それを言っているのは、誰?と自問自答してみてください。


 きっと「私」と答えるはずです。

 すべて「私」のご都合の世界なんですね。



 本質の世界は、「私」も「あなた」もない世界です。
 


 「エゴの支配」から脱出するには、

 まず自分が「幻想の世界」に住んでいることを自覚することです。





 


 夢を見ていることがわからなければ、

 夢から覚めることもできません。





 えっと、これは幻想・・

 これも、観念か・・


 
 


 そうやって、浄化していくうちに、エゴのエネルギーは

 風船から空気が抜けていくように、小さくなっていきます。


 そして、それと同調していくように

 少しずつ「本質の世界」に目覚めていきます。




 「やればわかる やれば変わる 観念浄化」

 右足の次は、左足、そしてまた右・・

 その積み重ねが心の風景を確実に変えていきます。



 当たり前の話ですが

 歩けば、風景が変わりますし

 どれだけ考えても、風景は変わりませんよね。


 たまに「やっているのに風景が変わらない」という人がいますが

 それは「ちゃんと歩いていない」からです。

 「自分なり」にやっているだけなんですね。




 まずは、しっかりと「基本」を学ぶことが大切です。



 


 思考の理解は、「矢印」であり、進む方向を教えてくれます。

 理解がないと、一体何をやっているのかわからなくなって

 ざわざわと「私」が騒ぎだします。





 あせらず、あきらめず。

 早さではなく、確実な一歩。


 あれこれ考えるのではなく、(考えてるのが、自我ですからね~)

 内観&浄化あるのみ。


 わからなければ、わかるまで

 できぬなら、できるまでやれば良し。


 これが「自我の落とし穴」にはまらないコツです。



 そうやって、シンプルに歩いていくと

 いつの間にか、風景がどどーんと広がっていることに気づきます。



 いろいろあったけど、

 この旅に出発してホント良かったよ~~ニコニコ



 そこにたどり着けば、もうこっちのものです。

 自我のエネルギーもかなり落ちていますので

 旅の荷物がドンと軽くなったように感じるはずです。



 そこまでは、

 くれぐれも「私」(自我)に騙されないように、

 しっかり歩いてくださいね。



 それでは、良い旅を~

 いつもありがとうございます。


 今日もさわやかに♪赤
   ↓
 
 感謝!<(_ _)>



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Posted by 栗A太 at 20:21TrackBack(0)ミニコラム

2009年03月12日

4月11日「ワークショップ」開催のお知らせ

 
 

 おかげさまで
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 ついに5,000ダウンロードを突破しました!

 
 ◆電子ブック「人生の“創造主”になる方法」
 http://www.e-jinsei.net/souzoushu.html


 ブログなどで、電子ブックをご紹介いただきました
 みなさま、本当にありがとうございます。感謝!


 

 いつでも、どこでも簡単手軽に
 思い込みを手放すことができる「観念浄化ワーク」は
 まるで「魔法の杖」のようなツールです。

 やればやるほど、心が軽く・・
 そして、観念の雲の隙間から、「本当の自分」が見えてきます。



 あ~ これが私だ!

 純粋無垢な子どもの頃に戻ったような懐かしい感覚です。

 人生をブロックしている「思い込み」を手放せば、
 川の流れのような、ひっかりやこだわりがない
 さらさらした人生を生きることができます。


 「エゴを満足させる人生」から、

 「本当の自分の人生」へシフトしてみませんか?



 今回、沖縄で浄化ワークを実践されている方の体験談などを
 交えながら、日常で浄化ワークをどのように活用していけば
 よいのかをわかりやすくお伝えする「ワークショップ」を
 開催することになりました。


 浄化ワークを実践されている方や「本当の自分」に興味ある方は
 ぜひ気軽に遊びにきてくださいね~ニコニコ



 

 人生上昇塾ワークショップ
 「思い込みを手放せば、人生は変わる!」

 開催日:4月11日(土)
 開 場:18時30分
 開 演:19時 (終了予定21時30分)
 参加費:2000円(税込)
 講 師:安達正純(人生上昇塾 塾生代表)
      akiさん(人生上昇塾 ツアーガイド)
 
 会 場:あやかりの杜 2階「多目的ホール」
     沖縄県北中城村喜舎場1214番地 TEL)098-983-8060
     アクセスはこちら↓
 http://www.ayakari.jp/site/view/contview.jsp?cateid=14&id=70&page=1


 ◆お問い合わせ

 人生上昇塾 (担当 安達)
 ホームページ http://www.e-jinsei.net/
 電話 098-863-3411 


 ◆参加申込み方法

 メールの件名に「ワークショップ参加希望」、本文にお名前、参加人数、
 住所、電話番号を入力いただき info@e-jinsei.netまで送信してください。

 当日、会場受付にある「参加者名簿」と照合しご入場いただきます。
 参加費は、当日受付にお釣りのいらないようにお持ちください。


 それでは、良い旅を~飛行機


 立ち寄られた記念に
   ↓
 
  

Posted by 栗A太 at 11:22TrackBack(0)お知らせ

2009年03月10日

ご縁の話

 


 「この度は、本当に良きご縁をいただきました。

  ありがとうございます。」


 なんて、会話を聞くことがありますが

 本当に「良い縁」というものがあるのでしょうか?




 以前、コラムで取り上げた「人間万事塞翁が馬」という

 有名な話があります。



 ◆人間万事塞翁が馬(じんかんばんじ・さいおうがうま)---------------

 
 


 中国の北の方に占いの上手な老人が住んでいました。

 さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。


 ある時どういうわけか、

 その老人の馬が北の胡の国のほうに逃げていってしまいました。

 この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、

 高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。

 ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。


 「このことが幸福にならないとも限らないよ。」


 そしてしばらく経ったある日、

 逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。

 そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、

 老人は首を振って言いました。


 「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」


 しばらくすると、

 老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。

 近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、

 老人は平然と言いました。


 「このことが幸福にならないとも限らないよ。」


 1年が経ったころ胡の人たちが城塞に攻め入ってきました。

 城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。

 そして、何とか胡人から守ることができましたが、

 その多くは戦いで死んでしまいました。


 しかし、老人の息子は足を負傷していたので、

 戦いに行かずに済み、無事でした。


 --------------------------------------------------------------

 
 「良い、悪い」というのは、

 その人の心の中にあるもので、どこかに在るものではない

 ということなんですね。



 「これを幸福だと決めたら、次に禍が起こる」

 老人は、そのことを知っていたわけです。

 
 良いも悪いもなく、あるのはただ「ご縁」だけ。
 


 さて、この縁とは一体どんなものなのか・・

 縁というのは、さまざまな「条件」が揃ったときに起こります。




 
 


 雪が頭の上にひらひらと落ちてくる。


 ただそれだけのことでも、

 雪が降るための様々な気象の条件と

 それが頭に当たるというその人の条件が重なり合って、

 はじめて起こることです。



 もし、これが雪ではなく、雹(ひょう)だったら・・


 
 あいたたたたあ!!!

 なんだ、なんだ? ほんと俺はツイテない人間だな・・とほほほ

 となるわけで。


 本来、雪も雹も、どちらもただの縁であって、

 それを「禍」(わざわい)としているのは、

 その人の心なんですね。




 


 要するに、

 「禍」という心の条件が、

 「禍」という出来事と、縁を結んでいるわけです。



 ですから

 「禍」を避ける方法は、ただひとつ。

 「禍」を創造している思い込みを落とすことです。



 多くの人は、「禍」を避けるために、

 もがきながら生きています。



 


 この人と別れることになったらどうしよう・・

 リストラされたらどうしよう・・

 病気になったらどうしよう・・ 

 死んだらどうしよう・・



 その「どうしよう」が、

 そのまま「禍」という現実を創造しているわけです。






 この世は「無常」です。


 「無常」とは、常に在るものは、無いということです。

 すべては、常に変化し続けているわけです。



 はじまりは、おわり。

 そして、

 おわりは、はじまりです。



 出会ったら、必ず別れることになりますし

 就職したら、必ず退職しますし

 生まれたら、必ず死にます。



 相手に執着したり、おわりを避けようとしても

 それは、最初からできない相談です。


 それでも、自我は執着し、なんとかしようとがんばります。

 そこに「迷い」と「苦しみ」が生まれてくるわけです。


 「執着」と「苦しみ」は、ワンセットなんですね。




 
 


 万物の法則である「縁」と「変化」に

 逆らってもどうしようもありません。


 なんで、太陽は東から昇るのだ!

 なんとか西から昇らせる方法がないものか・・

 といってるようなものです。



 出来事に貼っている「良い悪いのラベル」を落としていくと

 「人間万事塞翁が馬」の老人のように

 いちいち出来事(縁)に振り回されることがなくなります。


 
 
 こんな話もあります。

 ----------------------------------------------------------

  


  達磨大師を招くことができず肩を落とす武帝

  「ああ、私は、達磨大師とは、縁がなかったのだな」


  老師

  「それを知ること。それが、縁なのです」

 -----------------------------------------------------------------


 実は、

 「縁がない」というのも、立派な「ご縁」なんですね。


 あ~、あの人とは、縁がないというご縁があったんだな~

 ありがたいな~ 合掌

 というわけです。



 心のラベルを捨ててしまえば、

 体も心もいつも「いまここ」です。


 川の流れのように、さらさらとした人生を楽しんでくださいね。


 いつもありがとうございます。

 感謝!<(_ _)>

 本日もさわやかに、ポチっと!
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  飛行機テイクオフコース、楽しいです(^-^)

  仲間がいる。
  サポートしてくれる人がいる。
  教材がいっぱいある。
  仲間の旅の風景も見ることができる。

  私のしたいことが「ここ」にはあります。 

  [受講生 Eさん]


  ◆ 「本当の自分」に出会いたい方のためのインターネット講座
  ただいまの旅行者262名
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Posted by 栗A太 at 11:28TrackBack(0)ミニコラム

2009年03月03日

言葉は、わたし プチ解説編


 

 前日記の「言葉は、わたし」に、

 多数の質問のメールをいただきました。


 特に、天使や愛というワードに反応された方が多かったようです。

 少し説明が不足していたようですので、解説したいと思います。




 ◆天使が好きなのは、あなたが悪魔だからですよ



 天使という概念があるということは、同時に

 悪魔という概念も自分の中にあるということです。


 

 同じコインの表と裏なんですね。

 
 この世界には、

 『自分の中にないものは、反応できない』
 という大原則があります。



 味わうことができるのは、あなたに味覚(舌)があるから

 携帯電話が鳴るのは、あなたがそれを持っているからです。



 もし
 
 「悪魔」という言葉で反応したのなら

 その人の中に「悪魔」がいるということです。


 もちろん「天使」も同時に存在します。


 天使、悪魔

 どちらも自分の一側面を表現しているわけです。



 それを、批判されたように感じるのは、

 「天使は、善い」「悪魔は、悪い」

 という善悪のルールを持っているからなんですね。






 ◆あなたが愛を語るのは、人を憎んでいるからです。


 

 ここでいう愛とは、「エゴの愛」のことです。

 エゴの愛には、常に裏側があります。


 自分に向けられると、愛を感じますが

 他者に向けられると、裏切られたと感じます。


 誰かに愛を差し出すと、その見返りを求めます。

 無視されると、憎しみが生まれてくるわけです。

 
 「傷つくならば、それは愛ではない」という

 タイトルの本がありますが、まさにそういうことです。




 もし、私たち人間を含む

 万物の根源(本質)を「愛」と呼ぶならば、

 それは「すべて」ということになります。



 「すべてが愛」であれば、

 私たちの存在自体が“愛そのもの”ですから

 あえて、語る必要がないんですね。



 もし、禅問答で

 「おまえの愛を見せてみよ」と問われたら

 あなたが、一歩前に出ればいいわけです。



 逆に

 何かを愛だと語ってしまうと、

 同時に、愛ではないものが生まれます。



 
 愛(根源)を語れば、語るほど

 愛(根源)からどんどん離れていくわけです。


 これが「愛のパラドックス」です。



 だからといって「愛を語ってはいけない」と

 いうことではありませんので、念のため・・




 


 執着を洗い流し、観念世界から出てしまえば、

 すべてがスカッと見渡せますので

 どんな言葉を使おうが自由自在です。



 言葉に余分な想念がついていないので

 単なる「遊びの道具」になってしまうんですね。



 言葉で遊ぶか、言葉に支配されるかの違いです。



 言葉は、ただの概念であり、実体なき幻ですから

 執着したり、囚われないようにしてくださいね~



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 感謝!<(_ _)>


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Posted by 栗A太 at 09:48TrackBack(0)ミニコラム

2009年02月27日

言葉は、わたし


 この「観念浄化ワーク」がエキサイティングなのは

 わからなかったことがどんどんわかってくることです。


 ※浄化ワークのやり方は、こちらの電子ブックで公開しています。
   http://www.e-jinsei.net/souzoushu.html


 誰かに教えてもらうでもなく、何かを信仰するでもなく

 自分の中からどんどん答えが温泉のように湧いて

 出てくるんですから、こりゃたまらん!って感じです。



 科学も、哲学も、宗教も

 結局、「自分は何者か?」というところに行き着きます。




 
 


 浄化ワークも同じです。

 「ここはどこ? 私は誰?」

 その答えを教えてくれるツールなんですね。


 しかも、いつでも、どこでも、誰でも

 無料で体験できるわけですから

 いやはや、とんでもない道具が出てきたものです。



 さて、今回のコラムのテーマは「言葉」です。



 
 

 言葉は、コミュニケーションのための道具。

 それは、誰もが知っている通りですが、

 「言葉」を掘り下げていくと、一体どこに行きつくのでしょうか?



 答えは、とってもシンプルです。


 それは「自分」です。




 「言葉は、わたし」

 このことが、腑に落ちた時、

 今まで、悩んでいたことがあまりにもおかしくて

 思わず笑っちゃいました。


 なんだあ~ そういうことだったのか、アホらしって感じです。


 よく個人セッションやトークライブでこんな話をします。


 「天使が好きなのは、あなたが悪魔だからですよ。」

 「あなたが愛を語るのは、人を憎んでいるからです。」



 みなさん、

 へっ?と驚いて、

 しばらくして、ガッハッハと笑います。



 
 

 


 悪魔的なドロドロした自分を隠して、

 天使に綺麗な部分の自分を投影する。


 憎しみ、妬みが渦巻く自分にふたをして、

 ハートフルに愛を語り、求める。


 そうやって、

 「心の陰陽バランス」を取っているんですね。



 もちろん、それは別に悪いことではありません。

 ただ、問題なのは、そのことを認めようとしないことです。



 さて、認めないとどうなるのか?


 あなたは、恐ろしい悪魔なんですよ~

 あなたは、相手を妬み憎む人ですよ~



 そのことを教えてくれる相手や出来事が

 ちゃんと目の前に現れてくれます。



 

 


 逃げても、逃げても、

 親切にもちゃんと追っかけてきてくれます。

 それが「お試し」です。

 あ~良かった、良かった。


 ふざけるな! どこがいいんだって?



 そんなこと言ったって、

 あなた自身が「お試し」をオーダーしているのですから、

 どうしようもありません。



 もし、そんな現実を創造したくなければ

 きらきら天使も、どろどろ悪魔も、

 愛を語る裏側で、人を殺すほど憎んでいるのも

 「全部自分なんだ」って、認めるしかありません。



 そうすれば、もう教えてくれる人に出会うことも

 望まない出来事が起こることがないのです。




 「言葉は、あなた」です。


 美しい言葉の裏側には、必ず汚い言葉があります。

 どちらもあなたです。


 あなたが理解し、使っている言葉は、

 すべて「あなたの分身」なんですね。




  あなたが、騙されたと感じるのは、

  あなたが、騙す人だからです。


  あなたが、恨まれるのは

  あなたが、人を恨んでいるからです。


  あなたが、否定されるのは

  あなたが、自分を否定しているからです。



 これが「類は友を呼ぶ」仕組みです。

 そうやって、

 あなたの現実は、「あなたは誰か?」を教えてくれるわけです。



 普段、何気なく使っている言葉に注意してみてください。

 そして、その言葉を自分に置き換えてみてください。




 
 


 きれいに咲いた蓮の花も

 泥にまみれた蓮の根も

 どちらも、同じ「蓮」です。



 花は、善。

 根は、悪。

 だなんて、おかしな話ですよね。



 はじめから、すべて自分の中にあるんですね。

 どちらが出るかは、その時の「縁」次第です。



 自分の中にある「陰と陽」を認めて、

 そこにひっついている「善悪の観念」を手放していくと

 どんどん心がクリアになって、問題事が消えていきます。




 「嘘だ!私はそんな汚い人間じゃなーい!」


 と、美しいことが大好き自我ちゃんが駄々をこねると思いますが

 よしよーし♪となだめながら、

 浄化ワークでポイ!してくださいね。




 本日もさわやかにぽちっと♪
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 感謝!


  

Posted by 栗A太 at 11:52TrackBack(0)ミニコラム

2009年02月20日

すべては、許されている

 


 そもそも「すべては、許されている」わけです。


 ですから、何をどうしようと自由だし

 もちろん、何もしなくてもいい。


 眠っていても、起きていてもいい。


 
 
 


 自分でルールを作って、

 それを忠実に守ろうとしてもいいし

 ルールを守れない自分を嘆いてもいいし

 ルール自体を捨ててしまうのもいい。



 「自我」だろうが、「本当の自分」だろうが

 浄化しようが、浄化しまいが、どちらでもいい。



 この世界には、「善悪」などどこにもなく

 「これでいい」しかないのですから。




 ただ、忘れないでほしいのは、

 どんな人生であっても、

 あなたが自ら選択し「創造している世界」だということです。





 


 その苦しみも、その悲しみも、その怒りも、その迷いも、

 すべて、あなたが自ら創造し、体験していることです。




 「私は、誰か」

 これを忘れてしまうと、人生は「夢の中」です。

 目を閉じて、何も見ずに生きているようなものです。


 この苦しみや迷いの幻想世界から、抜け出るためには

 あなた自身が、目を覚まさなければなりません。




 
 

 固く目を閉じているのは、あなたです。

 誰かに、瞼を開けてもらうことはできないのです。









 


 覚醒とは・・

 「自分が創造主である」を思い出すこと。


 思考の理解ではなく、体験することによって

 少しずつ目が覚めていきます。



 よく私が 「思考で答えを探すのはやめてください」というのは、

 夢の中では、「夢の外の世界」はわからないからです。



 考えれば、考えるほど、どんどん眠りが深くなっていきます。


 月のことを、地球でうんうんうなって考えてもわかるはずがありません。

 月のことは、月に行ってみなければわからないわけです。



 
 浄化ワークは、「目覚ましツール」です。



 
 

 使えば使うほど、観念の雲が消えていき

 その隙間から、光が差し込んできます。



 そして、その光が増し、

 あるところに達したとき、眩しさで目が開きます。



 これが「見性」(悟り体験)です。

 その瞬間に、目が開き「私は誰か」を一瞬で思い出します。




 「これでいいしかない世界」">です。

 どんな人生であっても、今のままで、全然OKです。

 

 それを大前提として、自分に問いかけてみてください。



 このまま、眠っているのか・・

 それとも、目を覚ますのか・・





 


 オーダーしない料理は、いつまで経っても

 テーブルには出てきませんので、ご注意を。



 いつも応援ありがとうございます!
   ↓
 
 感謝!

  

Posted by 栗A太 at 11:47TrackBack(0)ミニコラム

2009年02月14日

くるくる自我ちゃん

 

 誰もが、心の奥の奥では、

 本当は、「みんなと仲良くしたい」って、思っているんですね。


 だって、自我を超えると、「すべて自分」ですから・・

 みんな潜在的に、そのことを知っているわけです。



 でも、できない・・・ガ-ン

 なぜなら、人生を自我に支配されてしまっているからなんですね。



 でも、自分が何者だったか・・うっすらと覚えてる・・

 覚えてなければ、「本当の自分に還ろう」なんて

 発想は浮かんでこないわけです。



 自我が「仲良くしたい」と思っているのは、


 


  自分を認めてくれる人

  自分を愛してくれる人

  自分を大切にしてくれる人

  自分だけを見つめてくれる人
 
  自分を理解してくれる人

  自分を・・ 自分を・・



 すべて、まず「自分を」なんですね。



 ですから

  自分を無視する人

  自分を理解してくれない人

  自分を大切に扱わない人

 は、どんな人でも、すべて「敵」です。



 


 そんな奴は、この世界から消えてしまえ!!

 となるわけです。



 「味方」も「敵」も、同じコインの表と裏ですから

 相手のたった一言で、簡単にひっくり返ります。



 大好きだったあの人も、

 あっと言う間に「死んでしまえ!」になるわけです。




 
 
 くるくる・・くるくる・・回るよ、回る風見鶏

 どこを向くかは、そこ吹く風に聞いてくれ


 (By自我)





 いまさらながらですが、

 あなたは「自我」ではありません。


 「本当の自分へ還る旅」の基本中の基本は、

 自我を「自我」として、観察することです。



 自我の声を「私だ」と勘違いしていると

 いつまで経っても、自我との「二人三脚」は続きます。



 


 二人三脚は、自由が利きませんよね~

 ちょっと歩いたら、スッテンコロリン・・
 


 自我と同化している限り、

 自我の抵抗をもろに受けるので

 なかなか前に進みません。




 あなたが苦しんでいるのではありません。

 自我が苦しんでいるんです。


 あなたが迷っているわけではありません。

 自我が迷っているわけです。


 あなたが怒っているわけではありません。

 自我が怒っているのです。



 

 いま一度、初心に戻って、

 自我を離れたところから、観察してくださいね。



 
 いつも応援ありがとうございます!
   ↓
 
 感謝!

  

Posted by 栗A太 at 10:11TrackBack(0)ミニコラム

2009年02月12日

変わる人、変わらない人



 

 心をそのまま投射した映像が、「現実」です。


 とずっと同じことを言い続けているわけですが

 これがなかなか腑に落ちない方が多いようです。




 例えば、私が登山をしてきて、

 山頂の風景を、あれこれ語ったところで、

 本当の風景は、何も伝わらないはずです。



 これと同じなんですね。

 結局、同じ場所から実際に風景を観てもらうしか方法は

 ないわけです。




 
 

 絵に書いた餅は、食べれないし



 
 

 額に入った富士には、登れません。




 ですから、どれだけ人の言っていることを

 噛み砕いて理解したところで、

 現実は、まったく何にも変わらないんですね。



 講演会やセミナーに何度参加しようが

 何百冊という本を読破しようが

 やっぱり何も変わらない。



 結局、自分が実際に試してみるしかないわけです。



 私は、よく個人セッションでこうアドバイスしています。


  私を信じないでくださいね。

  私の言っていることを、トコトン疑ってください。

  信じない者が救われますから。





 私が、この心の仕組みを知った時は

 どこにも体験談というものが掲載されていなかったので、

 ずっと「疑念」との戦いでした。



 はあ? 自分で思い込みが浄化できる?

 ありえね~~

 もしこれが本当だったら、心理学も心療内科も

 いらないじゃないか!

 絶対に怪しい、絶対嘘だ。



 で、どうしたか?

 「ありえね~」を、証明してやろうと思ったんですね。


 とことんやってみて「変わらない自分」がそこにいれば

 この方法は、デマだったことになります。



 で、やりました。

 仕事は、全部スタッフに任せて

 朝起きてから、寝るまで、こればかり。




  あん? これは何かの偶然だろう

  ふん? これは、たまたまだ・・

  おっ! でも、どうせ気のせいさ・・
 


 「疑念」の自我は、本当にしぶといものでした。

 でも、ついにその時がやってきます。



  う~ん、参った・・ 参りました!!



 浄化ワークをやればやるほど、心の風景が変わって

 シンクロなんて、朝飯前の当たり前です。


 おまけに、あれほど苦しんだパニック発作も

 ピタリと消えてしまいました。


 もう疑っている方が、不自然になってきて

 ついに、「疑念」の自我も、白旗を上げたのです。



 「疑念」と「信念」の自我が、同時に落ち

 「やっていること」と自分がひとつになった瞬間でした。



 
 やっぱり俺は、人生の創造主だった!

 現実は、自分の心を投射した映像というのは、本当だった!


 ここから、この旅は、面白いように加速していきました。




 
 


 「変わる人」は、疑念の中に入っていける人。

 「変わらない人」は、疑念から離れる人です。


 怪しい、おかしい・・だけで、終わってしまうんですね。


 
 探していたのは、これだ!!

 と感じたら、自我が参った!というまで

 とことんやってみてください。


 
 ありがたいお話や、立派な理屈なんて、ゴミ箱にポイ!

 自分でやってみて、実際に体験したことだけを

 自分の真実にしていけばいいんです。



 「やればわかる やれば変わる 観念浄化」

 あっ、これ↑もぜひ疑ってくださいね~



  いつも応援ありがとうございます!
  
  感謝!

  

Posted by 栗A太 at 17:22TrackBack(0)ミニコラム

2009年02月06日

幸せスタンプ

 

 

 「自我が芽生える」

 という言葉があるとおり、

 私たちは「自我」を持って生れてきたわけではありません。


 言葉を覚え、自他を認識し

 善悪、正邪、損得、優劣、勝負、美醜・・など

 あらゆる観念を受け入れながら

 自我は、少しずつ大きく育っていきました。



 そして、ついに自我の雲は

 青空だった「生まれながらの自分」を覆い尽くしました。


 そして・・


 私は誰?

 ここはどこ?

 一体何のために生きているの?




 「本当の自分」を見失った「私」は、


  善きこと

  正しいこと

  得すること

  優れていること

  勝つこと

  美しいこと・・・



 ありとあらゆるエゴを満たすために生きることを選択しました。

 幸せを「外の世界」に求めたわけです。



 自我は、常に「満たされない」という感覚を持っています。



 なぜなら、冒頭でお話したとおり・・

 【自我は、存在しない】からです。


 

 
 

 自我は、自分のことを「ドーナツ」のように穴が開いた

 不完全な存在だと思い込んでいるんですね。



 ですから、その空虚感や欠乏感を埋めるために

 「外の世界」にステイタスを集め、

 「幸せになろう」と、一生懸命がんばります。



 確かに「幸せスタンプ」をひとつ押すと

 達成感や幸福感を得ることができますが

 それは、ほんの少しの間だけです。



 波が引いていくように、その幸福感もまた消えていきます。

 そしてまた、スタンプを集める旅がはじまるのです。

 この旅は、死を目前にするまで終わることはありません。



 「はじまりは、おわり」です。


 「満たされない」からはじまった旅は

 どこまで行っても満たされることはありません。


 まるでチェーンの付いていない自転車を

 必死でこいでいるようなものなんですね。



 私たちは「宇宙の一部」です。

 本来、何もせず「いまここ」に在るだけで

 万物とひとつとなり、永遠の至福を体感することができます。



 ・・にもかかわらず

 生きる意味(幸福)を「外の世界」に求めるということは

 「自分」という存在を否定していることになるわけです。



 「外の世界」への執着は、

 自我にエネルギーを与え続けることになります。


 逆に「執着」を手放していくことで

 ゆっくりと深い眠りから覚めていくように

 「本当の自分」に近づいていくことができます。



 以下に掲載するのは、

 インターネット講座を受講されているSさんが整理した

 自我の【幸せスタンプ】です。


 
  


  1 地位・肩書き・名誉・名声・権力・特権
  2 学力・能力・知力・財力・武力・知能・頭脳・技術・技能・
  3 人柄・性格
  4 お金・財産・収入・富
  5 人脈・コネ
  6 家族・恋人・友人・結婚相手・交友関係・パートナー
  7 仕事・出世・役職・会社・職業・業界・業種
  8 教育・学歴・出身校
  9 認知度・人気・知名度
  10 外見・容姿(体のコンプレックス含む)
  11 順位・順番・格付け
  12 伝統・家柄・血統・身分
  13 成功・栄光・勝利
  14 社会的信用・信頼・評価・成果・成績・実績・経験・キャリア
  15 知識・情報・思想
  16 愛情・友情・調和
  17 所有物
  18 健康・体力・年齢(若い老いた)
  19 一流・プロ
  20 ブランド


 すごいでしょ~

 「幸せスタンプ」が集まらないと、他人を妬み、自分を責める。

 そして、どんどん世界は狭く、息苦しくなっていきます。



 


 「幸せスタンプ」に執着すればするほど、

 本当の幸せから遠ざかっていくわけです。




 私たちが、ずっと探していた「安心感」や「至福感」は

 最初から自分の中にあります。

 

 「すべてを手放せば、すべてが手に入る」


 そのことを確かめるには、

 自我の執着を手放すことが必要です。

 エゴを満たしながら、「本当の自分へ還る」ことはできません。



 「ステイタスなしにどうやって生きていくんだ!」

 と感じるかもしれませんが

 それは、スタンプがない自分は価値がないと思い込んでいる

 自我の常套句です。

 くれぐれも騙されないでくださいね~



  いつも応援ありがとうございます!
  
  感謝!

  

Posted by 栗A太 at 15:09TrackBack(0)ミニコラム

2009年01月30日

Aさんの体験談

Aさんからメールで体験談をいただきました。

ご本人の許可をいただきましたので、こちらでシェアします。

感謝!<(_ _)>






  安達さま

  お世話になっております。

  DVD、毎日何度も拝見しております。

  おかげさまで、観念浄化ワーク、合わせ鏡テクニックの

  素晴らしい効果が顕れてきているようです。


  社内に、ミーティングを行うと、必ずと言っていいほど

  自己主張の塊のような発言をする男性と、

  ヒステリックに反論をする女性がいました。

  ちなみに男性はパニック障害です。


  その二人を刺激しないように、

  周囲の人は、気を使いながら言葉を選んでいました。

  そのせいでしょうか

  これまではミーティングを開くのに結構なエネルギーを費やしておりました。


  その二人が、自分の内面を表しているというのは、

  少なからずショックではありましたが、数日かけて何度か浄化を行ってみました。



  昨日、そのメンバーに加えて外部の方を交えての

  少々ややこしいミーティングを行いました。


  外部の方は、その二人の日頃を知りませんので、

  二人を触発するような発言を平気でしてしまいます。


  ところが、これまでだったら完全にヒートアップしてしまっていた二人が、

  常識の範囲内での対応をしているのです!

  しかも、ミーティング終了後、一緒に食事に行こうということになり、

  少々お酒も入ったのですが、最後まで揉めるもともなく、無事に終了しました。


  こんなに普通の二人は本当に珍しいことです。


  合わせ鏡のテクニックを使っての浄化で、

  こんなにも変化が現れるのかと、驚きました。



  浄化をやっていると、

  自分の場合、ほとんどのケースで、子供の頃の親との葛藤に行きつきます。

  なかなか根強いようですので、丹念に浄化を続けてみます。

  冒頭のパニック障害の男性にも浄化テクニックを勧めてみようか、と思っています。


  ありがとうございました。


 
  いつもありがとうございます!
  
  感謝!<(_ _)>

  

Posted by 栗A太 at 09:32TrackBack(0)ミニコラム

2009年01月23日

ありがとうございました!

 
 
 

 3週間ぶりに、沖縄に戻ってきました!

 沖縄から始まって、広島、大分、東京、兵庫と5会場を周る

 「トークライブの旅」、おかげ様で無事終了いたしました。

 ご来場いただいたみなさん、そして主催者のみなさん、

 本当にありがとうございました!


 5会場で、240名のみなさんとお会いすることができました。

 「本当の自分」に興味を持っている人がここ数年ですごく増えてきた

 ようで、感動しました。


 また自分的にもたいへん収穫が多い旅でした。

 これからもリアルイベントを全国で展開していきたいなあと思います。

 今度は、プチ浄化合宿のような実践型イベントをやってみたいです。

 またぜひ遊びにきてください。


 さて、トークライブにご参加いただいたみなさんから

 続々と体験談や質問のメールが届いています。

 東京ライブでは、時間が足りずに「質疑応答コーナー」ができず

 申し訳ありませんでした。
 
 ご質問は、adachi@e-jinsei.net 安達まで気軽にメールしてください。


 今回は、兵庫ライブにご参加いただいたIさん(女性)から届いた

 メールを、ご本人の許可をいただきましたので、ご紹介します。


 とてもわかりやすくて、感動的な体験談ですので、

 ぜひ最後まで読んでみてくださいね。



 

 


 先日の兵庫トークライブに参加させていただいた滋賀のIです。

 実は観念浄化はホームページで津留さんのことを知り、

 津留式でやり始めていたのですが、やり方があっているのか不安で

 色々探していたとき人生上昇塾を知り、ハートロケットも取り入れて

 やっていました。


 最初はとにかく金銭的に貧困な状況だったので、

 お金に関する観念の浄化に徹していました。


 でも、やっぱりそれよりも最悪の家庭をなんとかしたいという

 思いに変わり、主人に対して私が持っている観念を浄化していきました。


 確かに生きるのが少し楽になり、明るく人生を過ごせるようになっては

 きましたが、主人が変わる様子は全くなく、憎しみや怒りは、

 消えることはないのだなぁと感じ、私はストレスを溜めては浄化し、

 溜めては浄化し、を繰り返していました。


 人を憎むことは悪いことではないのだ、責めるのも悪いことではないんだ

 と都合よく自分に言い聞かせているような状態で

 何かスッキリしない毎日でした。

 でも、これが自我なんですね。

 こんなものだと思い、観念の浄化をやめてしまっていました。

 (感情の浄化だけしていました)



 トークライブでひとつだけとても気になる箇所がありました。

 それは観念の浄化の時に「私」に置き換えるというところです。

 安達さんも「皆さん、自分に置き換えることを受け入れにくいようですね」

 っておっしゃっていましたが、私もまさにそうでした。


 たとえば主人のことで「家庭を顧みない」「無関心」「薄情」だと

 責めていましたが、それを自分に置き換えてみて「私は家庭を顧みない」

 とやってみても「そうかな???」って感じだったのです。


 いつも家庭のことは、ほとんど一人でやっていたし、

 私は「無関心」でもないし、「薄情」でもないと思うんだけど???って。


 そして、トークライブの翌日に熱を出して寝込んだのですが、

 いつもの通り「無関心」とラベルを貼られた主人は

 私には無関心で出て行きました。


 いつもいつもこちらがお願いをしない限り、何一つ手伝ってはくれません。


 悔しいやら悲しいやら、やるせない気持ちで母に電話して状況を

 訴えましたら、帰ってきたことばが「あなたが悪い」でした。


 電話を切ったあと、頭の中で「あなたが悪い」という言葉が

 ずっと聞こえていました。

 そして、以前ある人に相談したときにも私が悪いと責められたことを

 思い出しました。


 何故? 何故私を責めるの?って思ったときに初めて解りました!

 私自身が「私が悪い」って自分を責めていたんだということを!



 「家庭を顧みない自分を許さない自分」がいるのだと気付きました。

 自分が「無関心」であることを許さない自分、

 「薄情」であることを許さない自分がいることを。


 主人を責めているのではなく、私は自分を責めていたのだと

 ようやく気付きました。



 他人は、全て「自分」でした!

 それから、あわてて熱があったので寝ながら観念の浄化をたくさんしました。

 翌日、主人は頼んでもいないのに、洗濯をし、子供にご飯を食べさせ、

 買物にも行ってくれました。

 主人を無関心、薄情にさせていたのは自分だったと

 本当に思い知らされました。


 「ありがとう」って自然に言うことができた自分にもびっくりしました。

 もう一生、主人には言えないって思ってましたから・・

 観念浄化すごいです!すごさに気付くのに1年もかかりました!

 「テイクオフコース」を受講しようと思います。


 私はいわゆる真面目人間で、ニコニコしながらガンガン裁きまくって

 生きてきたので、山ほど浄化するものがあります。

 金銭面の浄化がまだ上手くできてないので、

 実はちょっと不安なのですが何とかなるでしょう。


 またご連絡いたします。

 取り急ぎ、体験報告まで~

 
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 Iさん、どうもありがとうございました。


 「感情」の浄化は、ストレス緩和としては、役に立ちますが、

 所詮、応急処置なんですね。

 「原因」を手放さない限り、「結果」である現実は変わりません。
 
 

 すべては、自分が創っていた

 このことが、体験から腑に落ちてくると、

 この旅は、どんどんと面白くなっていきます。

 相手に映っている「自分」を掘り下げて、

 原因である観念を手放していけば

 ありのままの相手を見ることができます。



 すべては、自分から・・ 

 それでは良い旅を♪



 今年も応援よろしくお願いします!
   ↓
 
 感謝!<(_ _)>

  

Posted by 栗A太 at 19:06TrackBack(0)ミニコラム

2009年01月08日

それでは、行ってきます!



トークライブ「スタート~本当のあなたへ還るために~」

残る4会場を明日から9日間で周ってきます。


広島→大分→東京→兵庫


本日、東京会場も満席になったというご連絡をいただきました。

どうやら200名以上のみなさんにお会いできるようです。

多くの人に「浄化ワーク」「新しいゲーム」をお伝えできるのが

わくわく楽しみです。


ひとり“旅芸人”の気分で楽しんできたいと思います。

会場にお越しいただける方は、ぜひ声をかけてくださいね。

期間中は、なかなかコメント返しできないかもしれませんが

どうぞお許しくださいませ。


それでは、行ってきます!

感謝!<(_ _)>





  

Posted by 栗A太 at 22:30TrackBack(0)ミニコラム

2009年01月06日

迷いと苦しみ



迷いと苦しみ・・


その原因は

自我が創りだしている「観念世界」(バーチャル)

あるがままの「本質の世界」(リアル)

この2つの世界の境目がなくなることです。


リアルな世界は、「これでいいのだ」しかない世界です。

善も悪も、優も劣も、損も得も、正も邪も、美も醜もない。

ただ在るだけで、すべてが完璧です。


存在自体が、完璧ですから、何をしても完璧です。


本質の世界では、

何かをしても、「得る」ということはなく

何もしなくても、「失う」ということはありません。

だから「これでいいのだ」なんですね。



自我が創りだしている「観念世界」は、

「何かをしなければいけない」世界です。


なぜなら、自我には、実体というものがなく

そもそも「存在していない」からです。

「存在していない」という、空虚感と欠乏感を、

「何かを成す」「何かになる」という形で、埋めようとします。



でも、当然ながら、どんな大きなことを成し遂げても

大きな会社の社長になっても、政治家になっても

「存在していない」ことには、変わりがありません。



でも、自我はそんなことはまったく知りませんから

外の世界で、必死になって、何かを得ようとがんばります。


でも、何事も諦めず、どんなにがんばっても、

ぽっかりと空いた心の隙間は、永遠に埋まることはないのです。

ここに「迷いと苦しみ」が生まれます。



この「95歳の老人の詩」は、

死を目の前にし、大成功者の鎧(自我)を下ろしたとき

「リアルな世界」があったことを思い出したのだと感じました。

http://jinsei.ti-da.net/e2245499.html



本当の自分へ還る旅は、

自我に「きみは存在していないのだよ」

ということを教えてあげる旅です。



最初は、自我は大いに抵抗するでしょう。

「えっ、私は存在していないの?了解いたしました」と言うはずもないわけで・・


でも、自我だって、本当は、楽になりたいのです。

もうそろそろ「観念世界」を卒業したいと思っているはずです。


そうだな・・そろそろ次のゲームをやってみようかと思われる方は

ぜひ「これでいいのだ」の世界を体験してみてくださいね。



 今年もさわやかに、ポチっと!
   ↓
 
 感謝!<(_ _)>


   

Posted by 栗A太 at 17:23TrackBack(0)ミニコラム

2009年01月01日

門松は・・




 
 


 ある年の元旦

 一休禅師は、どくろを刺した杖を持ち、

 こう言いながら練り歩いたそうです。


 
 「ご用心、ご用心

  門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」





 めでたい、めでたいと言うが

 また一年、死に近づいたということではないか

 ということなんですね。




 これは、単なる皮肉ではなく

 「本質を見よ。そうすれば、この一瞬が元旦であり、大晦日なのだ」

 ということを伝えたかったのだと思います。




 日本人は、縁起の良いことを喜び、縁起の悪いことから離れようとします。

 でも、そもそも縁起というものを、誰が何のために作ったのか

 すっかり忘れているようです。




 「はじまりは、おわり」です。

 そもそも、おわりがあるから、はじめることができるわけで・・

 でも、なぜか人間は、はじまりを祝い、おわりを忌み嫌います。


 
 すべてを解き放ってしまえば、

 「人生は、めでたくもあり、めでたくもなし」


 何も足さず、何も引かない

 ただ、あるがままを生きれば、おのずとすべてが明らかになります。




 この一瞬が、元旦であり、大晦日でもある。

 そのことを理解した上で、心から、元旦を祝いたいものです。



 
 あけましておめでとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 感謝!<(_ _)>



 新年初、ポチっと!
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 感謝!<(_ _)>


 

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Posted by 栗A太 at 08:04TrackBack(0)ミニコラム